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健康を照らす星 〜基本5原則〜


病気は治る。

しかし、そのためにしなくてはならないこともあります。

その5原則が、この五角形の星にあります。


@ 食および腸内循環

A 温める

B 自律神経

C 運動

D こころ




       



各項目ごとに独立しつつ相互に関連し合った、「治る力」の源です。

ぜひ、

それぞれの項目ごとでできる自分なりの生活改善を行ってみてください。


なお、

【 リンクのページ 】にはいろいろと関連サイトがのっています。

また、【 ブログ 】にも各療法の体験談・詳しい説明などを書いています。

ご覧になって参考にもしてください。







食 および 腸内循環

          
       



★☆ 食について ☆★


「身体は何を食べてきたかのあらわれである」

これは当たり前のことなのですが、

日常あまり意識せずにいることだと思います。


しかし、治癒への道においてこれほど重要なことはありません。

病気を癒すその原材料は、

すべて、いまこれから食べたり飲んだりするもので賄われるのです。

食養生をはじめましょう。


食養生といっても、多くの流派・流儀(?)があります。

ここでお勧めするのは、マクロビオティックです。

情報の入手のしやすさ、実践のしやすさ、認知度などからみても

マクロビオティックがいちばんではないでしょうか。

もちろん、マクロビオティックにも欠点や間違いがあります。

しかし、なにかを基準に始めるそのたたき台にはなることでしょう。



≪ すべての食養生にいえる大原則 ≫

★ おいしく楽しく食べること

★ よく噛んで食べること

★ 腹八分を守ること




≪ マクロビオティックの基礎の基礎 ≫

★ 全粒穀物、旬の野菜、豆類、海藻類を主体にした、日本型の食事

★ 基本的には玄米菜食である

★ 1日の食事量の50%を全粒穀物でとる (「玄米」が食事の半分)

★ 残りの食事量は、副食として、旬の野菜を25〜30%

★ 豆・海草類を5〜10%

★ 汁もので5〜10%

★ 伝統製法で作られた調味料・有機野菜・番茶などの「おすすめ食材」と、

   有機で旬の果物・天然の白身魚・全粒粉天然酵母パンなどの「週に数

   回の食材」と、肉・乳製品・卵・白砂糖・添加物などの「避けた方がよい

   食材」などを提唱している




≪ まずしてみよう! ≫

★ 1口50回は噛んでみよう

★ 腹八分でやめてみよう

★ マクロビオティックのレシピ本を2〜3冊買ってみよう

★ 自然食品の店に足を運んでみよう


 *** 食事のことに関しては話したいことがたくさんあります! ***
 *** ぜひご質問などあればお気軽にどうぞ!          ***



→ いくつか参考になるサイトを「リンク」のページに載せています。ご覧ください。






★☆ 腸内循環について ☆★


「腸」は、栄養を吸収するところです。

だから、血液の質や体質を決定してしまう大切な器官なのです。

また、身体の内側にありながら皮膚と同じように、外界とじかに接している

ところでもあります。

外界との最前線であり、身体を守っている免疫器官でもあります。

とくに、気をつけたいのは「お通じ」です。

順調な排便がない場合、栄養を吸収する働きが低下して、害になる物質が

腸から身体全体へ取り込まれてしまう可能性があります。


通じをよくするために、以下のことをおススメします。



◇ 玄米を食べる  → ブログにもいくつか記事があります。ご覧ください。

  玄米のヌカ層に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を解消し、腸からの
  脂肪の吸収を抑制する働きがあるので体の内側からキレイになれます。
  排毒作用もあるため、より効果的です。



◇ コーヒーエネマ ( 腸洗浄 ) → 「リンク」のコーヒーエネマのところもご覧ください

  薬剤を使わずに腸内をキレイにすることができます。
  それによって、腸内環境改善・便秘改善・新陳代謝促進・老廃物や
  停滞便の排出の効果があります。

  家庭でできる腸洗浄キットを使った腸内環境改善法です



もちろん、玄米以外の食事内容・運動・リラックスなどでも、便通を整えること

ができます。健康5原則を通して、快調な腸環境を作りましょう。










温める


       





冷えが身体に悪いことは、昨今、様々なところで言われています。

冷えとりの基本は温めること!

以下の「冷えとり」をおススメします!

(「冷えとり健康法」は、進藤義晴先生が創始された方法です。)



◇ 半身浴

  胸から下だけをお湯につけるようにすることです。
  腕はお湯から外に出しましょう。
  そして、体温よりも少し高い程度の、37〜38℃のお湯に20〜30分間、
  ゆっくりと入ります。(冬場は少し高め・・・40度くらいまで)

  だんだん身体の芯から温まってきて、汗がでてきます。
  この方法だと湯冷めはしません。
  胸から下だけお湯につかるというのは、文字通り頭寒足熱の状態になる
  ということです。慣れない人は、初めは上半身が寒いような気がしますが、
  まずはがまんしてしばらく、つかっていてください。
  時々20〜30秒間だけ肩までつかるのはさしつかえありません。
  そのうち確実に、体の芯から温まって気持ちよくなってきます。
  必要ならば風呂場用のイスなどを湯船に入れておけば、胸から上を
  出したままの姿勢を楽に保つことができます。



◇ 手足温浴

  風呂と違い全身浴ではなく、手と足だけを温湯で暖める入浴法です。
  手足を温浴槽に浸して約10〜15分で大粒の汗が吹き出てきます。
  入浴時間は普通15〜20分と言われています。
  サウナと比べ2倍以上の発汗がありますが、手足だけの温熱刺激のため、
  体への負担が少ないのが大きな特徴です。
  ご年配・子供・病弱な方々に最適です。



◇ くつした重ね履き(冷えとり健康法) → 靴下の購入先などは「リンク」のページを!

  冷えをとるということは、上半身より下半身をあたたかくすることで、
  基本が頭寒足熱です。
  そのための手段は半身浴、住まいの工夫などもありますが、足もとを
  常に温めるための服装の工夫の最大ポイントは靴下です。
  足浴や半身浴を一日中していられる人はいないと思いますので、
  お風呂に入っている時以外は靴下で足もとを24時間温めます。
  1枚目:絹5本指ソックス
  2枚目:綿(またはウール)の5本指ソックス
  3枚目:絹の指なしソックス(絹と綿の二重構造のものがあり、お薦めです)
  4枚目:普通(綿やウールなど)のソックス
  これが基本です。
  3枚以下では足りないことが、やってみればわかりますし、
  4枚以上ならいくら履いても構いません。




以上、それぞれの方法を簡単に説明しましたが、

このような説明だけではどうしても不十分です。

ぜひ、いろいろとご相談ください。











自律神経


自律神経とは、私たちの意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。

夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、

自律神経が働いているためです。

この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調

状態になります。自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、

さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が

引き起こされてきます。


それは、自律神経と免疫が連動しているからです。

つまり、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスがうまく働いていること

イコール 免疫力が強い、ということになるのです。

したがって、病気を予防したり治したりするには、自律神経のバランスを

整えればよいわけです


ご自分でできる療法を、以下におススメします。



◇ 爪もみ療法 (自律神経免疫療法)

     

<刺激する場所>

 薬指を除く、両手の親指、人差し指、中指、小指の爪の生えぎわに

 ある両角です。

 薬指の7と8は交感神経を刺激するので、爪もみでは使いません。  



<刺激のやり方> 

 @爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまみ、
   そのまま押しもみする。
   左手の親指を刺激する場合、右手の親指と人差し指で、左手の1,2を
   ギュットとはさんで、刺激します。
   厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分伝わります。

 A両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。
   自分が治したい病気・症状に対応する指は20秒ずつ刺激する。

   ひととおり刺激しても、全部で2分以内ですみます。

   1日2〜3回、毎日続けましょう。

   刺激の強さは、「少し痛いな」と感じる程度にします。

   刺激が弱いと効きません。かといって、出血するほど強く刺激しては

   いけません。



<症状別のやり方>

 親指は肺などの呼吸器、人差し指は胃腸などの消化器、中指は耳の症状、
 
 小指は心臓や腎臓など循環器に対応します。
 
 複数の症状がある人は、一番つらい症状に対応する指を、20秒ずつ

 刺激します。

 人によっては爪もみを行ったあと、一時的に症状が悪くなることがあります。

 これは病気がよくなる前の生理的な反応です。心配せずに続けましょう。

 通常は一ヶ月ほどで症状が取れますが、早い人なら、数日で体調が

 改善したことを実感できます。
 
 とくに、下半身の症状を改善したい場合には、足の指をもむと効果的です。

 この場合も手の指の薬指に対応する足の第4指を除いた足の爪の

 生えぎわを、手の指で少し強くもんで刺激します。



ぜひ、気軽に、飽きずに、続けてみてください。

→ ブログにも関連記事を載せています。ご覧ください。




◇ 温冷浴  (これは故・西勝造先生が創始された西式健康法のひとつです)

  水浴、温浴の順に1分間ずつ交互に7回程繰り返し、

  最後は水浴で終わらせます。理想的な温度は湯が摂氏41〜43度、

  水は摂氏14〜15度ぐらいです。

  水浴槽がない場合はシャワーや桶で足から上に向かって

  水をかけていくのでかまいません。

  なれるまでは体の末端から、且つ温冷の差を少なくし(10度差程〜)、

  なれたら徐々に定型に近づけていきます。




◇ 裸療法  (これは故・西勝造先生が創始された西式健康法のひとつです)

 部屋を開放して裸になり毛布をかぶる、脱ぐを繰り返す。
 
 最初は6回迄から初め1日に1回づつ増やして

 7日目から11回すべてを行うこと。
 
 原則として朝と夜行う。


 

 動作 / 回数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
部屋を解放して
    裸でいる
20
30
40
50
60
70
80
90
100
110
120
着衣(何かかぶる)
   して暖まる
1
1
1
1
1

1

1

2
2
2
着衣のまま
平床に暫く
安臥












運動


          
                 

運動は身体に対してストレスになります。

強すぎる運動や長時間にわたる運動は、身体にダメージを与え免疫力を

低下させますが、逆に、適度な運動は免疫力を高めることにつながります。

単に運動をたくさんすればいいわけではなく、免疫力を強化させる運動には

個人差があり、年齢に合わせ、適度に楽しく、毎日持続できるような運動を

しなければ免疫強化にはなりません。



<運動をする際の注意点>

  ・普段運動しない人は、急な激しい運動や

   2時間以上のオーバートレーニングはしない。

  ・年齢に合った運動量で、無理をしない。

  ・楽しみながら運動をする。



また、運動には自律神経のバランスを保つ効果もあります。

以上のことから、中高年の方や運動が苦手な方は、

毎日でも続けられる簡単な運動からはじめましょう。

一番のおススメは「ウォーキング」です!



◇ ウォーキング (散歩)

毎日の運動には、ウォーキングがおすすめです。

習慣にするために、無理のない10〜20分から始めましょう。

ただ歩くだけでなく、少し速めの速度で姿勢良く、ややきついと感じる

くらいの方が効果的です。

慣れてきたら時間を延ばしていきましょう。

目標は毎日1時間です。










こころ



        




まず、長いですがこのようなリストをご覧ください。


◇ 「心身症」の可能性が高い「病名リスト」


呼吸器系  気管支喘息/過換気症候群/喉頭けいれん/
         慢性閉塞性肺疾患など

循環器系
  本態性高血圧/本態性低血圧/(特発性)起立性低血圧/
         冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞) /一部の不整脈 /
         神経循環無力症/レイノ ー病など

消化器系  胃・十二指腸潰瘍/急性胃粘膜病変/慢性胃炎/
         過敏性腸症候群/潰瘍性大腸炎/胆道ジスキネジー/
         慢性肝炎/慢性膵炎/心因性嘔吐/反すう/
         びまん性食堂けいれん/食堂アカラシア/
         神経性腹部緊満症/呑気症(空気嚥下症)/
         ガス貯留症候群/発作性非ガス性腹部膨満症など

内分泌・代謝系  神経性食欲不振症/(神経性)過食症/
             バーター症候群/愛情遮断性小人症/
             甲状腺機能亢進症/心因性多飲症/単純性肥満症/
             糖尿病/腎性糖尿/反応性低血糖など

神経・筋肉系  
収縮性頭痛/片頭痛/その他の慢性疼痛/痙性斜頸/
            書痙/眼瞼けいれん/自律神経失調症/めまい/
            冷え性/しびれ感/異常知覚/運動麻痺/失立失歩/
            失声/味覚脱失/舌の異異常運動/振戦/チック/
            舞踏病様運動/ジストニア/失神/けいれんなど

皮膚系  慢性蕁麻疹/アトピ−性皮膚炎/円形脱毛症/
       汎発性脱毛症/多汗症/接触皮膚炎/日光皮膚炎/湿疹/
       皮膚そう痒症(陰部・肛囲・外耳道など)/血管神経性浮腫/
       壽常性白斑/扁平および壽常性疣贅沢など

外科系  
腹部手術後愁訴(腸管癒着症・ダンピング症候群など)/
       頻回施術症/形成術後神経症など

整形外科系  慢性関節リュウマチ/全身性筋痛症/結合織炎(筋硬結)/
          腰痛症/背痛/多発関節痛/肩こり/頸腕症候群/
          外傷性頸部症候群(いわゆる鞭打ち症)/痛風/
          他の慢性疼痛性疾患など

泌尿・生殖器系  夜尿症/遺尿症/神経性頻尿(過敏性膀胱)/
             心因性尿閉/遊走腎/心因性インポテンツ/
             前立腺症/尿道症候群など

産婦人科系  更年期障害/機能性子宮出血/婦人自律神経失調症/
          術後不定愁訴/月経痛/月経前症候群/月経異常/
          続発性無月経/卵巣欠落症候群/卵巣機能低下/
          老人性膣炎/慢性付属器炎/れん縮性パラメトロパチー/
          骨盤うっ血/不妊症(卵菅れん縮・無排卵周期症など)/
          外陰潰瘍/外陰そう痒症/性交痛/性交不能/膣痛/
          外陰部痛/外陰部異常/帯下/不感症/けいれん/
          流産/早産/妊娠悪阻/微弱陣痛/過強陣痛/産痛/
          軟産道強靱/乳汁分泌不全/マタニテイーブルーなど

眼科系  中心性漿液性脈絡網膜症/原発性緑内障/眼精疲労/
       本態性眼瞼けいれん/視力低下/視野狭窄/飛蚊症/
       眼痛など

耳鼻咽喉科系  耳鳴り/眩暈(メニエール病・動揺病)/心因性難聴/
            アレルギー性鼻炎/慢性副鼻腔炎/臭覚障害/
            頭重/頭痛/口内炎/咽喉頭異常感症/嗄声/
            心因性失語症/吃音など

歯科・口腔外科系  
顎関節症/牙関緊急症/口腔乾燥症/
               三叉神経病/舌咽神経痛/特発性舌痛症/
               義歯不適応症/
               ある種の口内炎(アフター性・更年期性など)/
               補綴後神経症/口腔・咽頭過敏症/頻回手術症など

小児科系  気管支喘息/過換気症候群/憤怒けいれん/
         消化性潰瘍/過敏性腸症候群/反復性腹痛/
         神経性食欲不振症/周期性嘔吐症/(神経性)過食症/
         呑気症/遺糞症/下痢/異食症/起立性調節障害/
         心悸亢進/情動性不整脈/神経性頻尿/夜尿症/頭痛/
         片頭痛/めまい/乗り物酔い/チック/心因性けいれん/
         意識障害/視力障害/運動麻痺/バセドウ病/糖尿病/
         愛情遮断性小人症/肥満症/アトピー性皮膚炎/
         慢性蕁麻疹/円形脱毛症/夜驚症/吃音/心因性発熱/
         便秘/抜毛/遺尿症/視力障害など




多くの病気が心と体の間をつながりを示しています。

多くの病気が心理的な影響を受けています。

心が弱っていたり、歪みがあると、身体にその影響があるのです。


・・・・ということは、

身体を治すときにも、こころ(心理・精神)を大いに活用すべきなのです。

こころの状態をよくすることで、治癒力は大いに高まるのです。

もしくは、こころの状態を放っておいては治癒には至らないと言ってもいいかも

しれません。

そのくらい重要な要素です。



こころを整える方法は数限りなくあります。

現代のストレス社会は、多くのストレス解消技法を生み出しました。

その人に合った方法を継続することで、こころの問題を「治癒の力」に

変えていただきたいと思います。



◇ いろいろある方法

   「笑い」健康法
   呼吸法
   瞑 想
   気 功
   日記を書く
   生きがい療法
   イメージ療法
   創 作
   ・・・・




◇ まずはやってみよう!

いろいろな方法があって迷うところですが、あえて、いろいろと手を出さずに

他の≪5原則≫に出てきたことを実践するだけも十分効果があります。

玄米食を食べる食事、

ウォーキングを日課にする日々、

爪もみをして寝る習慣、

半身浴で温まる入浴、

そんな毎日を、「身体にいいこと」をする毎日を送っていくことで、

自然と、知らず知らずのうちに、

こころも、きっと、整います。

考え方も変わります。

生きているのが楽しくなります。

病気に改善がみられます。

それが結局、「こころが整う」ということなのだと思います。














治療院のご案内


住所    〒411-0944 静岡県駿東郡長泉町竹原390-7
電話/fax  055−973−8008 (予約制)

◇ 診療時間   9:00〜12:00  14:00〜18:00
◇ 休診日   日曜 ・ 祝祭日 ・ 水曜午後 


◇◇ 地図はこちら (駐車場あります) ◇◇








  東洋医学の「はり・きゅう(針・灸)」を中心に、免疫力を高め自然治癒力を引き出す治療院です。代替療法・ホリスティック医学として患者様の「治る力」をサポートいたします。
肩こり・腰痛・膝痛などだけでなく、アレルギー疾患・自律神経失調症・自己免疫疾患などの全身的な症状にも、また婦人科疾患や不妊症などにも、鍼灸治療をご活用ください。
静岡県 駿東郡 長泉町 清水町 三島市 沼津市 裾野市 函南町
 

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