「逆子の時にお灸をするといい!」というのは、
一般に浸透している鍼灸適応症の一例ではないでしょうか。
逆子にお灸はたしかによく効きます。
もっとも、逆子にも意味があるはずだから、
必ず治さなければいけないというわけでもないかもしれません。
しかし赤ちゃんが「やっぱり正常な胎位のほうが居心地がいい」と
気づくかもしれないので、逆子治療を試してみる価値は充分あると思います。
東洋医学的には、
逆子の原因を気血の不足や巡りの悪さが原因した【バランスの悪い状態】と
みていますので、治療対象となっています。
お灸で、居心地の良い母体の環境作りをしてあげることで、
赤ちゃんがスムーズに戻るべき位置に戻っていけるという治療になります。
治療は温灸(棒灸)をメインにした【気持ちの良い治療】です。
足のツボを主にとり、お腹に治療をしたりはしません。
【治療回数】
妊娠28〜32週くらいの間に開始するとよいと思います。
1回で終了する場合も充分ありますが、
まずは週2〜3回くらいで2週間かけて治療にくる気持ちで始めては
いかがでしょうか。
逆子治療のみの場合、【局所治療】コース(1,500円/回)になります。
住所 〒411-0944 静岡県駿東郡長泉町竹原390-7
電話/fax 055−973−8008 (予約制)
◇ 診療時間 9:00〜12:00 14:00〜18:00
◇ 休診日 日曜 ・ 祝祭日 ・ 水曜午後
◇◇ 地図はこちら (駐車場あります) ◇◇
|